人命救助

 

 

平成17年(2005年)5月17日夜11:35分頃サイレンが聞こえ、

当分団(第21分団)の熊澤淳一分団員居住のマンションに止まりました。

彼は、何かと思い玄関に出て下を見ると救急車、消防車が止まっていました。

最初は(火事でもなさそうなのに)なぜ?って思った。

 

「誰か手伝いに来い!」

 

突然斜め上の方向から声が聞こえてきて、上を見ると・・・。

 

 

人がぶら下がっている・・・。

 

 

しかも、一番上の階みたいだ。

すぐに非常階段を上り、その階へ急いだ。その後、救急隊の方も来られた。

とにかく他の人と協力し、ぶら下がっている人の手を持ったり、腕を持ったりした。

その時は、無我夢中でした。

 

後から聞くと、下の階からも誰かが、その方を支えていたようだ。

 

 

5月27日午前9時、上記理由で茅ヶ崎市消防長より感謝状を受けました。

彼の他に5名の方も感謝状を受けております。

 

分団長以下他の分団員も、彼の勇気と行動力を誇りに思っています。

そう言えば、2004年09月09日(木) の 迷子になった子供を見つけたのも彼だった。

 

 

 

 

熊澤淳一分団員です。

 

 

 

 

 表彰式は5月27日でした。