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2005年6月12日(日)、室田・菱沼統合消防団と小和田消防団の合同訓練を見学させていただきました。天気予報では梅雨に入っていましたが、幸い曇り空で私も含め見学者にとっては良かったです。(見ているだけでもちょっと汗ばむほどでしたが・・・)
みなさんの分団では頻繁に放水訓練をすることが出来ますか?
少なくとも21分団(矢畑地区)では防火用水(地下水を貯めた大きな地下式水槽)を、年に1度くらい使用して訓練しています・・・・・って言いたいのですが、水がもったいないので、吸い上げた水をまた元に戻すようにしています(笑)
以前学校のプールとかの利用も、前分団長さんとかも考えたそうですが、いろいろ問題もありダメだったようです。
ところが、室田の分団は違うんです。10kgの圧力で何時間も、それこそクタクタになるまで放水訓練をし続けることが出来るんです。
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左の写真を見て驚きます。 吸管の取り付け口・・・。
ピカピカです。輝いています。 |
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吸管の先端は取り外し可能です。 ポンプ中継も、消火栓にも直接取り付け可能。 |
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整列もバッチリ。 準備体操もちゃんとやっています。 見学者がいたからではないはず・・・(笑) |
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外からは見えませんが、右側から左側へ水が走っています。 このレバーの調節で、片方のホースだけに水を送ったりすることも出来ます。 10kg超えの送水圧力切り替えの時には、なんとも言えないような音がしました。 |
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2本同時に放水しています。 これでも片方、7kg程だったと思います。 |
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片方のホースを別のポンプに中継させ、圧力を落とさないように延長する訓練。 |
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放水訓練はこうして2時間以上続きました。 室田の分団のように、放水する場所もあり、水利もあると新入団員の方とかの訓練は思う存分出来ます。それだけでなく、今回のように近くの地区の分団員が集まり、放水作業を合同でする事は、それ以上の『仲間意識』とかが芽生えるはずです。 美鶴さんに今回の合同訓練の事を教えていただき、感謝しております。 私たちも訓練で思いっきり放水したいなぁ〜。 |
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