先月6月12日(日)、室田・菱沼統合消防団と小和田消防団の合同訓練を見学させていただき、また、その後の地引網の際にも他地域の分団さんの放水訓練、特に水利についてお話を伺ったり大変勉強になりました。 そして、7月10日(日)ようやく私たちの分団だけで行う、本格的と言える放水訓練ができました。 5月にも鶴峰地区で合同放水訓練はしていますが、好きなだけ放水って言うのは、少なくとも私が入団してからは初めての事です。
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訓練場所は茅ケ崎市消防本部裏(法務局)から工業団地を抜け、右折した千ノ川沿いで行いました。 15名の分団員のうち、仕事とかの都合で10名の参加者(少し遅れて1名来ました)でしたが、前日の雨により川の水量も多く、吸管1本だけでポンプにつなぐことができました。 |
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今回の訓練場所となった場所は車も通ることができず、たまに歩行者、自転車に乗った地域の方々が通るだけで、思う存分放水ができました。 写真のようにぎりぎり吸管の先も届きました。
おのおの本来の担当は決まってますが、いざ出動時にそれらの担当が全て参加できるとは限りません。当たり前の事かもしれませんが、今回の訓練の方針は「あらゆる機材の扱いを再確認する」ことです。
さぁ〜、訓練開始! |
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※ 今回の訓練ができたのも、警防課の方々のお力添え、市役所の方のご協力、団本部の方の暖かいご支援をいただき、無事に訓練ができました。ありがとうございました。もちろん、室田の方々の訓練を見学させていただいたことが、ここまでの原動力だったことは言うまでもありません。どうもありがとうございました。
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