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次回は簡単に予約が取れるはずのAコースへ!\(-o-)/ 私が行ったCコース(龍の胎内コース)の概要は下記の通りです。 地底体感ホール(映像) →龍Q館内展示見学(放水路のミニチュアを見ながら排水の説明) →龍Q館より専用バスで移動(15分くらい)して第四立坑の中へ →立坑下で説明会→トンネル内見学(200mほど) →龍Q館に戻り解散
放水って簡単に言ってしまいましたが、ジェットエンジン(のような物)を動力に使用し、一秒間にプール4杯分を放水(2005年11月現在)します。
それでは下記に第四立坑に行った写真を掲載します。
ちなみに、スペースシャトルも羽が無いとすっぽり入るし、 自由の女神も彼女だけだったらすっぽり入る大きさです。 で、20階の建物と同じ高さ(60m)の建物も入る高さです。
余談ですが、この放水路に水が流れはじめる想像をしていたら、 以前行った南紀白浜の三段壁洞窟を連想させられる感じでした。
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第四立坑に入る入り口 右奥が昇降用エレベーター
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昇降用エレベーター外観
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入坑者(作業員)一覧表
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立坑を覗き込んだ写真。 実際に見ると股間が ムズムズしちゃいます。 |
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立坑下から上を見たところ。
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立坑同士を連結する放水路(トンネル) 写真では分かりにくいですが、 ものすごく大きいのです。 |
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放水路(トンネル)の真ん中に 中型4tトラックが見えますか? あれでも入り口付近に 止まっていたんですが・・・。
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放水路底面より写しました。 所々に見える緑色の光の輪は バッテリー駆動の電灯。 もし、他の白色電球が停電を起こしても 緑の電灯だけは輝き続けます。
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一緒に参加された方々 総勢22名
洪水の際は、 このトンネルも川の水で 満杯になります。 ゴォーゴォーゴォー・・・
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幻想的な写真に感じます。 ですが・・・ こんな所に一人取り残されてしまい、 奥からゴォーなんて聞こえてきたら・・・
漏らしてしまいます・・・。
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調圧水槽より5.4Kmで 第四立坑と第五立坑の間を 意味する表示です。 これはフラッシュを焚いたのですが、 それでもこれだけしか見えません。
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作業員の方が現場まで 行く為の自転車です。 一区間1kmはあります。
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第三立坑外観をバスから撮った写真
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第二立坑概観
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今回はフラッシュを焚くとかえって画面が真っ暗になってしまうので、フラッシュなしで撮りました。ですから、ブレた写真が多いです。ごめんなさいm(__)m 第四立坑下から上に上がるエレベーターの動画は下記リンクからご覧下さい。 動画の部屋 bR 外郭放水路立坑エレベーター へ
最後になりましたが、荏原製作所の○厨○子さん、 とても説明が分かりやすかったです。どうもありがとう。
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